かっこみクオーツとロープ模様のリング
かっこみクオーツとロープ模様のリング
かっこみクオーツのリング
かつて原石を効率よく削るために専門の職人が行っていた「掻っ込み」の跡をあえて残し、磨き上げられたクオーツを使ったリングです。透明感のある石を、低めのセッティングで落ち着いた存在感に仕上げています。
透明のなかに残る手の跡
かっこみの跡をあえて残して磨かれたクオーツ。 その不完全さは、石の奥に空気が流れ込んだような透明感を引き立てます。
ロープはきちんと、でもピカピカ
リング部分はロープ模様。 ざらりとしたテクスチャーを持ちながら、光を反射してしっかりと輝きます。
出しゃばらない存在感
高さを抑えたデザインだから、日常にすっと馴染む。 でも、透明な石の奥に光が入った瞬間、つい目を奪われるような存在感があります。
時間と人の手を経てここにたどり着いた水晶
「かっこみ」の断面を残し、光を集めるようにカット面も作った大きなクオーツ。一番上にくるテーブル面のカットのその奥に、手作業で切り出した動きのあるかっこみの跡が見られます。何かをする「道具」を思い起こさせるような「ロープ」のモチーフと組み合わせてあるのも、人の手が関わっていたことが感じられ、愛着が沸いてきます。切り出した石だけではなく、過ぎた瞬間や経た時間が感じられる貴重なジュエリーです。
【モチーフ】直径約1.6㎝
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