ラブラドライトの唐草リング
ラブラドライトの唐草リング
手仕事の温もりと、石の奥行き
フリーハンドで作り上げたワックスのテクスチャーをそのまま宿した唐草模様のリング。大ぶりのラブラドライトと燻し仕上げが、素朴な力強さを添えています。
燻された唐草の、静かな存在感
ラブラドライトは、見る角度によって表情が変わる石だ。青みがかった光が奥から滲み出るように現れる、あのラブラドレッセンス。それを受け止めるのにふさわしい指輪を、と考えて生まれたのがこのリング。
石に負けないよう、リング自体も大ぶりに。フリーハンドで一から形を作り上げたワックスのテクスチャーは、削ったり盛ったりの痕跡をそのまま残している。Mayaの息遣いが、そのまま銀になった感じ。唐草の絡まりあいに燻をかけると、無骨で格好いい表情が生まれた。925の燻銀。イリーヴァ・ジュエリーらしい、飾らない強さのある一点もの。
魅力はひとつじゃない 大きなラブラドライトと曲線のアーム
マットなダークシルバーではなく、鏡面仕上げのシルバーが明るく光る部分と、燻したシルバーの両方があることで、アラベスクの唐草模様がより立体的に見えています。そこはワックスでの土台作りから最後の仕上げまで、手作りだから出来ること。丁寧に作られたジュエリーであることがわかります。
ブルー、グリーン、ベージュの色味がある大きなラブラドライト。シルバーだけではなく、重厚感のあるプラチナ、明るい色と呼応させるように、ゴールドのジュエリーと一緒に着ければ、「大振りのシルバーリング」の新しいイメージを知ることができます。
【モチーフ】縦2.9㎝×横2.0㎝
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