検索結果

アクアマリンの検索結果21件

イリーヴァ・ジュエリー

アメリカ発 Made In Japan。指をハグしてくれるテディベアとその仲間達が暮らす世界「イリーヴァ」から様々な要素を取り出し、末永くお使いいただける、控えめで上品な可愛らしさと、ときめきをくれる「ileava jewelry」に仕立て上げています。 自由な発想で物作りをするアメリカで生まれ、技術と精度を大切にする日本で制作されています。 シルバーやゴールド、プラチナを使っているのは、10年、20年使っていただいても、充分なアフターケアができるように、それが可能である確かな物づくりをしているという、デザイナーとしての自信と、良いものを代々引き継いで大切にして欲しい、というMayaの思いを表しています。 Mayaの妹は子供の頃、どこへ行くにもテディベアのビル君を連れ回していました。 ビル君を持ち歩けなくなった大人の妹に、指をハグしてくれるテディベアのリング「HUG BEAR」(ハグベア)を作ってあげました。 どこにでも連れて歩ける「ぬいぐるみ」のような存在。 日々をサバイブしていく大人たちに、そんなジュエリーを作りたい。 いつも一緒にいてくれる動物たちは、ただかわいいだけではなく、励ましてくれたり、癒してくれたり、時には褒めてくれてさえいる様に感じられるジュエリーのコレクション。 こうして ileava jewelry は始まりました。 ハグベアにはお友達がいて、住んでいる森があります。 太陽が昇り、夜明けには朝露の香りがして、流れる水の音、誰かが奏でる音楽も聞こえてきます。 朝が来て夜になって、春が来て冬になって…。 Mayaがその一瞬を切り取って絵を描き、見ていたものと同じ色の石を探して、一番きれいに見える場所に置く。 自然の産物であるストーンや、手をかければかけただけの無限に質感を変えるシルバーやゴールド。 Mayaが作る事でしか生まれない特別なジュエリーを、是非お手に取ってみて下さい。 ジュエリー制作へのこだわり デザインワーク MayaはWaxで原型を作ります。多くの場合、デッサンの段階で細部を描き込まず、熱した道具でWaxを溶かし足したり引いたりしながら、また様々な道具で削ったりを繰り返し3次元でデザインを完成させます。幾何学的なデザインを作り上げる時は、実際に作り始める前に充分なプランニングを行ってから制作を行いますが、Mayaにとっては、動物や草花、形のない水や目に見えさえしない音を表現するには、長い年月で確立したこの技法が一番しっくりと来ます。 Waxの状態でするのが適している事と金属の状態でする事が理にかなっている事があり、従来の技法にとらわれない石留めなどは、Waxで作業をしている時に考え出されます。 着け心地 リングを作る時Mayaは、何度も自分の指にはめてみて指あたりを確認します。内側の微妙なカーブのつけ方一つで着け心地は変わってきます。手の甲の、見える部分だけをデザインするのではなく、どの角度から見ても美しく、どの指につけても気にならないように、素材や角度、厚みにもバランスをとっています。 細部への気遣い...
続きを読む